#136 余白とチェンジエージェント
やっぱりエメトセルク最高だな
📅 2026.02.15-02.21週の出来事
来週は出張
2社の制度が微妙に違うので、混乱する…
やることがどんどん増える
久しぶりの太極拳-武術で筋肉痛
マッサージに行きたい…
🇰🇷:ハングルノート 2月16日
으 / 로 가요 → ~で行くの復習、으 / 려고 해요 → 未来系のしますの復習でした。あとは、에서-까지(から、まで:距離、時間)を習いました。
単語メモ
느긋하게 → ゆっくり(のんびりみたいな)
푹 → ゆっくり(?)
천천히 → ゆっくり(動作)
정리 → 整理・まとめ
쯤 → 〜くらい
정도 → 〜くらい
근처 → 近く
걸리다 → かかる(時間)
들다 → かかる(お金)
며칠 → 何日(これだけ몇を使わないらしい)
⚪️:余白・遊び
デザインの事っぽいタイトルになっていますが、どちらかというとマネジメントの話。というのも直近でこの余白・遊び(ハンドルの遊び的なやつ)について、改めて重要なことだよなぁと感じることがあった。
感じた文脈はそれぞれ違うんだけど、共通事は「正しさ」だったりする。
ただ、この正しさの強度が高いほど、作り手も受け手も辛くなってくる。
例えば、フローは完璧、やることも整理されている。これが整いすぎるとかなり脆くなる。なぜなら、そのルールは過去を参照して作られるものであって、未来に対して保証されたものではないし、なんなら同じケースなんて稀なわけだ。予定していなかったイレギュラーが発生したときに、対応ができなくなる。
決めた側は、ルール通りにやれば出来るんだから、正しく進めてくださいという。
やってる側は、イレギュラーで出来なかったからこの状態になっているんだとなる。
もう一つの側面が、最もで正しいことばかりだと、劣等感を感じるようになる。なぜなら、たしかにそうだからだ。1+1=2なのだよ。これは絶対のルールなんてことは分かってる。だけど、人ってそれだけで納得して気持ちよく出来るわけじゃないんだ。たまには1+1=3について話してみたりすることも大事。正しいことだけが正しいわけじゃないんだよ。人って。
余白や遊びってホント大事。
どちらもその余白があればその時々に感じたに対して対応ができるようになる。個人的に人の直感ってすごい重要だと思っていて、直感の正体って経験則なんだろうけど、今の私だけの経験じゃなく、それこそ私までたどり着いたすべての経験が眠っていて、そういう部分まで引っ張り出し直感になってるんじゃないかななんてオカルトチックなことを思ったりもする。こういうのも余白がないと引っ張り出す隙間がなくなっちゃうと思うんだよね。
👩⚖️:チェンジエージェントプロジェクト
https://change-agent.shinagawajoshigakuin.jp/
学びの内容がとても良いですね。この年代でデザイン思考、ディベート、チームワーク、意思決定など社会に出たら必須で必要になることが学べるのはとてもよい。
サイトの仕掛けとしてもエモさがあって、メイキングモードにすると、実際に撮影している風な画像に切り替わります。こうすることで、このプロジェクトで伝えたかったことと、このサイトがリンクする。自体生徒が関わってやっていたことがしっかりと伝わります。きれいな写真だけじゃないこの部分の演出すばらしいなぁ
制作はPARTYさんらしい。さすがだな
あとがき
AI特に会話形じゃなく、Agentを使うようになると、無限にやれることが広がってしまい、あれもこれもやれちゃうーみたいになるんだけど、AIに使われる状態になってるんじゃないかなんてことをふと思いました。一方、その便利さってのもめちゃめちゃ感じるわけで、会社でも自分で調べて使っちゃう人とただ待っている人がいて、すでに圧倒的な差になっているように感じます。
ただ、Agentを使うとコストもすごいことになるわけで、これを全員が使えるようになんてのは難しいだろうなぁと思ったりするんだけど、誰に権利をとなるとめちゃめちゃ悩ましくなります…


